12/11(火)実作進行を行います。


授業で紹介していたツール(12/11)

  • 「表」の幅調整 HTML 
    http://www.dspt.net/html_tag/006_data/014.html

    【資料】
  • Web Design Museum(Webデザインの変遷を見られる博物館)
    https://www.webdesignmuseum.org/
  • モバイルフレンドリーテスト
    https://search.google.com/test/mobile-friendly?hl=JA

  • Jimdo サイトの壁紙について
     2000☓1500px 以上 推奨
  • メニューから外部へリンクを設定する。
    ナビゲーションに表示する言葉(タイトル)::_::URL

    例:
    村田のブログ::_::http://jinmurata.blogspot.com/
  • 文字組、必ずデバイスでずれてしまうので、合わせたいものは
    「表」コンテンツを枠線 0(透明の意味)で使用しましょう。
  • 各ページにパスワードを設定できます。「管理メニュー」から個別に、
    パスワード自体も設定可能。
  • スマホアプリのみは制限が多いが、スマホのみ「チャット機能」あり。β版。
    https://jp-help.jimdo.com/mobileapp-livechat/
  • 「ブログ」は一括管理。
    管理メニューから更新可能。スマホのほうが更新しやすい。
  • 「トップへ戻るボタン」
    Jimdo の編集画面で、「管理メニュー」→「共通項目」→「トップへ戻るボタン」
    オンにすると、右か左に押すとページの上に滑って移動することができるボタンを
    置くことができます。長い読み物ページを作っている方は試してみてください。
  • Jimdo Best Pages 2018
    https://www.jimdo-bestpages.com/

授業で紹介していたサイト(11/20)

各ページフォローからの Tips 集(11/6)

  • 文字にリンクをつける。
    → 鎖マークをクリックして内部リンク、外部リンクを設定する。
  • メールアドレスを記載しつつ、迷惑メールに捕まらないようにする。
    HTML 設定で作ることが可能です。→ 連絡先のページ
  • Instgram のポストを Jimdo に表示させる。
    → 外部サービス「Snap Widget」を使用する。https://snapwidget.com/

    → 設置サンプル http://test2018jinmurata.jimdofree.com
  • トップページや、About ページの重要性。
  • ロゴの端に白いドットが見えてしまう現象への対策。
    → gif での色数を調整する。背景色も合わせて書き出すなど、調整が必要。
  • 作品画像の切り抜きと管理。
    Photoshop でメニューバーから、「イメージ」→「切り抜き」→「別名保存」。

iOS 11 での 写真「.HEIC」設定の変え方


自分のサイトのURLを送ってください。

メモ: * は入力必須項目です


 

HOW TO: Jimdo「管理メニュー」→ 「基本設定」→「共通項目」→「ファビコン」よりアップロードする。
      ファビコンのサイズは16x16 または32x32 ピクセル、ファイル形式は.png / .ico / .bmp のいずれか。

Jimdo 公式 ファビコンの案内
https://jp-help.jimdo.com/favicon/


23, Oct UPDATE: SNS 〜 著作権

Social Net Work の略

Spcial = 社会的な
Net Work = ネットワーク、繋がり

各種 SNS の紹介

 

Twitter や Facebook はもはや政治的な中立はありえない。
(2018年8月6日 WIRED 記事)
https://wired.jp/2018/08/06/silicon-valley-must-stop-feigning-neutrality/

 


「ライオン逃げた」熊本地震のデマ情報を拡散した疑い 20歳男を逮捕(2016年 7月21日 ハフィントンポスト 記事)
https://www.huffingtonpost.jp/2016/07/20/lion-escape_n_11081056.html

 

2018年 北海道地震の際のデマ分析
https://www.businessinsider.jp/post-174722

SNS に疲れたアーティストのための SNS「Are.na」?(美術手帖 記事)
https://bijutsutecho.com/magazine/insight/13624

現在の著作権は、法的には親告罪である


親告罪 = しんこくざい、訴えられることによって発生する罪のこと。
著作権の場合「このコンテンツは著作権違反をしている」と、著作権所有者が訴えることによって、罪に問われる。
非営利だから大丈夫というような判断ではない。

あくまで法的な罪の発生であり、そもそも「倫理的に」盗用していること自体が問題という側面もある。

盗撮された海賊盤の映画コンテンツ、違法コピーされたDVDや、アップロードされた映画やドラマなどのコンテンツを全て訴えることは事実上不可能であるため、2018年 現在、親告罪をとりやめ「非親告罪」にしようとする動きがある。

これを「著作権の非親告罪化」という。
https://www.kottolaw.com/column/001188.html

ただ「表現の自由」が保証されないのではないか、
「私警察」のような者が横行し、監視社会がより促進されるのではないかと問題視される。

「著作権保護期間を 著者死亡 50年後から 70年後に延長」も、共に議論されている。TPP(環太平洋連携協定)の加盟国は統一されるかもしれない。


SNS にアーティストの写真載せていいの?
(2017年9月 ハフィントンポスト 記事)
https://m-huffingtonpost-jp.cdn.ampproject.org/v/s/m.huffingtonpost.jp/amp/2017/09/19/ldh-sns-rules_a_23215769/?usqp=mq331AQCCAE%3D&amp_js_v=0.1#referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&amp_tf=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%3A%20%251%24s&ampshare=https%3A%2F%2Fwww.huffingtonpost.jp%2F2017%2F09%2F19%2Fldh-sns-rules_a_23215769%2F

上記記事内のページ(LDH JAPAN 公式サイト SNS注意喚起)
https://www.ldh.co.jp/rule/

SNS 上の著作権とは?
https://bengoshihoken-mikata.jp/archives/3904#i-2

 

投稿された写真の著作権
https://gqjapan.jp/life/business/20180409/copyright-problems-on-social-media

 

神戸アニメストリートの目玉ロゴ問題(2015年)
類似的な意匠について
http://news.livedoor.com/article/detail/10928443/

青空文庫(著作権が切れた文学作品をボランティアが入力し、データベース化しているサイト 1997年から運営されている)
https://www.aozora.gr.jp/

クリエイティブ・コモンズという新しい著作権のルールが考案、実施されています。

 

 

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この ホームページ は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

23, Oct UPDATE: 挙げられたアーティストのサイト リンク集です。

古河原 泉
http://kogaharaizumi.com/

VOKA
http://www.voka.at/home/

岩本和保(学内のネットで閲覧不可)
http://www.kazuho629.dojin.com/

釜 匠(コンバインアート内ページ)
http://combine-art.com/html/artist/ar_profile.php?id=13

池永康晟(シューゴーアーツ・ギャラリー内 作家紹介ページ)
https://shukado.com/artists/ikenaga-yasunari/

岡村智晴
http://okamuratomoharu.com/

ALEX SCHAEFER
http://alexanderschaefer.blogspot.com/

田中 武
http://takeshi-tanaka.net/

Andreas Gursky
http://www.andreasgursky.com/en

阪本トクロウ
http://tokuro.c.ooco.jp/

中村佑介
https://www.yusukenakamura.net/

サカナクション
http://sakanaction.jp/

西野カナ
http://www.nishinokana.com/

高橋ヨーコ
http://yokotakahashi.com/

蜷川実花
http://www.ninamika.com/all

やくしまるえつこ
http://yakushimaruetsuko.com/

諏訪 敦
http://atsushisuwa.com/

井上直久
http://iblard.com/
 


2018年 後期 - 授業で紹介した CMS を下記に並べました。ご確認ください。


アーティストのホームページをつくろう。


アーティストでやっていくことは、自身をブランド化すること。

左記は アーティストでやっていこうとしたときに、基礎的に備えていなければいけない「ポートフォリオ」の必要な要素を書いています。

 

「WORKS」作品の画像

「CAPTION DATA」作品タイトル、制作年、画材などの
          キャプション内容。

「CV」(Curriculum Vitae の略。ラテン語で略歴)

   活動歴、展覧会名や会場、受賞歴、収蔵作品リストなど

「STATMENT TEXTS」(ステートメント)作品を制作する姿勢について自らが綴った文章。


これら、ポートフォリオを(日本語+英語)でまとめていくこと。

 

アーティスト自身が、作品をつくり、発表を行う度に、ポートフォリオの原稿、内容をアップデートし、管理していくことが必要です。



必須ページ

下記ページの要素は 必ず作りましょう。(制作方法は授業とページで提案していきます。)


補足ページ

右記ページの要素を作ることも、検討してみて下さい。(制作方法は授業とページで提案していきます。)